toablog Written by TOA

Garmin Forerunner 165徹底解説|魅力・機能・選び方

モデル別

「本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれています。」

ランニングを始めたい人や、毎日のトレーニングをもっと効率化したい人に人気のGPSランニングウォッチ「Garmin Forerunner 165」。

39gの軽量ボディにAMOLEDディスプレイを搭載し、GPSによる距離・ペース計測はもちろん、VO2 Max、ランニングパワー、PacePro、睡眠スコア、Body Battery、Suicaなど幅広い機能を備えています。

さらにForerunner 165には、通常モデルだけでなく、ウォッチ単体で音楽を楽しめる「Forerunner 165 Music」も用意されています。

2026年現在、Garmin公式サイトではForerunner 165およびForerunner 165 Musicの主要モデルが「販売終了」となっています。一方、AmazonやYahoo!ショッピングなどでは在庫が残っている可能性があり、現在でも購入できるケースがありますので要チェックです。

また、2026年5月には新しい「Forerunner 170」「Forerunner 170 Music」が発売されているため、これから購入する場合は価格差と機能差を比べることも重要です。

本記事では、

  • Garmin Forerunner 165の基本スペック
  • ランニング・健康管理で役立つ機能
  • Forerunner 165と165 Musicの違い
  • どんな人におすすめなのか
  • Forerunner 170・265との違い
  • 2026年現在でもForerunner 165を選ぶ価値があるのか

についてわかりやすく解説します。

「Forerunner 165が気になっているけれど、今買っても大丈夫?」「Musicモデルとの違いがわからない」という方は、ぜひ参考にしてください。

目次

Forerunner 165


Forerunner 165 Music


Garmin Forerunner 165の基本情報

Garmin Forerunner 165は、2024年2月29日に発売されたランニング向けGPSスマートウォッチです。

発売時価格は通常モデルのForerunner 165が39,800円(税込)、音楽保存に対応したForerunner 165 Musicが44,800円(税込)でした。

Forerunnerシリーズの中では比較的手に取りやすい価格帯でありながら、AMOLEDディスプレイやGPS、ランニングパワー、VO2 Max、PaceProなど、ランナーに役立つ機能を幅広く搭載しているのが特徴です。

主なスペックは以下の通りです。

  • 発売日:2024年2月29日
  • Forerunner 165発売時価格:39,800円(税込)
  • Forerunner 165 Music発売時価格:44,800円(税込)
  • サイズ:43 × 43 × 11.6mm
  • 重量:39g
  • ディスプレイ:1.2インチ AMOLED
  • 解像度:390 × 390ピクセル
  • スマートウォッチモード:約11日間
  • GPSモード:約19時間
  • バッテリー節約モード:約20日間
  • 防水性能:5 ATM
  • 操作方法:タッチスクリーン+5ボタン
  • 決済:Suica対応

これらの仕様はGarmin公式サイトでも確認できます。

43mm・39gというコンパクトで軽量な設計なので、ランニング中に大きな時計を装着するのが苦手な人にも使いやすいサイズ感です。

また、画面にはAMOLEDが採用されています。

従来のランニングウォッチにありがちな「スポーツウォッチ感」が比較的抑えられており、普段使いのスマートウォッチとしても合わせやすいのが魅力です。

Forerunner 165と165 Musicの違い

Forerunner 165には、通常モデルと「Forerunner 165 Music」の2種類があります。

基本的なランニング機能や健康管理機能は共通しており、最大の違いはウォッチ本体への音楽保存に対応しているかどうかです。

  • Forerunner 165:音楽保存非対応
  • Forerunner 165 Music:ウォッチ本体への音楽保存に対応

Musicモデルでは、Spotify、Amazon Music、LINE MUSICなど対応する音楽サービスのプレイリストを同期でき、最大450曲を保存できます。サービスによっては別途有料プランへの加入が必要です。

Bluetoothイヤホンをウォッチと接続すれば、スマートフォンを持たずにランニングしながら音楽を楽しめます。

ランニング中にスマホを持ち歩きたくない人にとって、Musicモデルは大きなメリットがあります。

通常モデルとMusicモデルではカラーも違う

発売時のカラーラインナップは次の通りです。

  • Forerunner 165:Black Gray / White Gray
  • Forerunner 165 Music:Black Gray / White Gray / Turquoise / Berry

TurquoiseやBerryを選びたい場合は、Musicモデルが対象になります。

2026年現在は販売終了|後継候補はForerunner 170

ここは、これからForerunner 165を購入する人が特に確認しておきたいポイントです。

Garmin公式サイトでは、Forerunner 165 Black GrayやForerunner 165 Musicの製品ページに「販売終了」と表示されています。

そのため、Forerunner 165は2026年現在の最新エントリーモデルではありません。

2026年5月28日には、新たに「Forerunner 170」と「Forerunner 170 Music」が発売されています。

Forerunner 170の価格は47,800円(税込)、Forerunner 170 Musicは55,800円(税込)です。

ただし、販売終了したからといって、Forerunner 165がすぐ使えなくなるわけではありません。

Garminの修理料金案内には2026年現在もForerunner 165と165 Musicが掲載されており、修理サービス自体が終了した製品としては扱われていません。

価格次第ではまだ魅力のある選択肢です。

Forerunner 170


Forerunner 170 Music


Forerunner 165の主な魅力

Forerunner 165の魅力は、大きく分けると以下の3つです。

  • ランニングをサポートする豊富なトレーニング機能
  • 睡眠や疲労を把握できる健康管理機能
  • Suicaや通知など日常生活で使えるスマート機能

特に「初めて本格的なGPSランニングウォッチを使いたい」という人に必要な機能がバランス良くまとめられています。

ランナーに嬉しいトレーニング機能

Forerunner 165はエントリークラスながら、単に距離やペースを測定するだけのGPSウォッチではありません。

日々のランニングからレース対策まで役立つ機能が充実しています。

  • レースウィジェット:コースデータや天気予報、現在のパフォーマンスなどをもとに完走時間を予測し、レースに向けたトレーニングをサポート
  • PacePro:目標タイムやコース、希望するペース配分をもとにペース戦略をサポート
  • ランニングパワー:走行中にどれだけのパワーを発揮しているかを手首から計測
  • VO2 Max:持久力を示す代表的な指標を数値化
  • おすすめワークアウト:トレーニングやリカバリー状況などを考慮してワークアウトを提案
  • Garminコーチ:目標に合わせたトレーニングプランを作成
  • リカバリータイム:次のトレーニングまでに必要な回復時間を把握

PaceProやランニングパワー、レースウィジェットなどはGarmin公式でもForerunner 165の主要機能として案内されています。

特に便利なのが「おすすめワークアウト」です。

「今日は何km走ればいいのか」「ハードな練習をするべきなのか」がわからない初心者でも、ウォッチの提案を参考にしながらトレーニングできます。

ただ走行距離を記録するだけではなく、ランニングを継続するための“コーチ役”として使えるのがForerunnerシリーズの魅力です。

AMOLEDディスプレイでランニング中も見やすい

Forerunner 165には1.2インチ・390×390ピクセルのAMOLEDディスプレイが採用されています。

ランニング中に、

  • 現在のペース
  • 走行距離
  • 心拍数
  • 経過時間

などを確認するとき、表示の見やすさは意外と重要です。

鮮やかなAMOLEDを採用しているため、スポーツだけでなく普段使いのスマートウォッチとしても使いやすくなっています。

また、タッチスクリーンと物理ボタンの両方に対応しています。

普段はタッチ操作、走っている最中は物理ボタンというように使い分けられるのも便利です。

39gの軽量ボディでランニングしやすい

Forerunner 165の重量は39gです。

ランニングウォッチは毎日身につけることが多いため、重量は使い勝手を左右する重要なポイントです。

特に、

  • 長距離ランニング
  • 睡眠時の計測
  • 24時間の健康管理

まで利用する場合、軽量なモデルほど装着時の負担を抑えやすくなります。

「Garminは便利そうだけど、大きくて重そう」と感じている人にもForerunner 165は検討しやすいモデルです。

健康管理機能も充実している

Forerunner 165はランニング専用ではなく、普段の健康管理にも活用できます。

主な機能は以下の通りです。

  • 睡眠スコア:睡眠状態を記録し、毎日のコンディション管理に活用
  • Body Battery:活動と休息の状態から身体のエネルギー残量を数値化
  • HRVステータス:心拍変動をもとに身体の状態を把握するための指標
  • ストレスレベル:日常生活におけるストレス状態を記録
  • 女性向け健康トラッキング:生理周期などの記録をサポート

Forerunner 165は、睡眠やHRV、Body Batteryなどをランニングデータとあわせて確認できるため、「運動だけではなく回復も意識したい」という人にも向いています。

例えば前日に睡眠不足だった場合、無理にハードなトレーニングをするのではなく、軽めのランニングに切り替えるといった判断材料として利用できます。

ただし、Garminの健康データは医療診断を目的としたものではありません。

日々のコンディションを把握するための参考データとして利用しましょう。

日常生活でも便利な機能

Forerunner 165はランニングウォッチですが、普段使いに便利なスマートウォッチ機能も搭載されています。

  • Suica:ランニング中の買い物や電車移動などで利用可能
  • 音楽保存:Forerunner 165 Musicのみ対応
  • スマート通知:対応スマートフォンと接続してメールやアプリ通知を確認
  • LiveTrack:ランニング中の現在地などを家族や友人と共有
  • Garmin Connect:ランニングや健康データをスマートフォンで詳しく確認

Androidスマートフォンでは、対応する通知に対してウォッチからテキスト返信できる機能もあります。

ランニング中に財布を持たず、Forerunner 165のSuicaで飲み物を購入するといった使い方もできます。

特にスマートフォンを持たずに走りたい人にとって、SuicaとMusicモデルの組み合わせは便利です。

気圧高度計も搭載されている

Forerunner 165にはGPSだけでなく、電子コンパスや気圧高度計も搭載されています。

平坦な道路だけでなく、坂道の多いコースやアップダウンのあるランニングでもデータを確認しやすいのが特徴です。

本格的な登山向けモデルではありませんが、ランニングウォッチとしては十分に幅広い計測機能を備えています。

Forerunner 165はこんな人におすすめ

Forerunner 165は、価格とランニング機能のバランスを重視する人に向いています。

ただし2026年現在はForerunner 170が発売されているため、「誰にでも165がおすすめ」というわけではありません。

現在の価格を確認しながら選ぶことが重要です。

初めてGarminを使うランナー

「GPSウォッチを使ってみたいけれど、高額なモデルまで必要なのかわからない」という人にはForerunner 165が使いやすいモデルです。

距離やペース、心拍数といった基本データだけでなく、

  • VO2 Max
  • PacePro
  • ランニングパワー
  • レースウィジェット
  • Garminコーチ
  • おすすめワークアウト

など、本格的なランニングにも活用できる機能が搭載されています。

5kmや10kmからランニングを始めて、将来的にハーフマラソンやフルマラソンを目指したい人にも使いやすいでしょう。

健康管理もしたい人

ランニングだけでなく、

  • 睡眠
  • ストレス
  • 心拍数
  • Body Battery
  • HRVステータス

などをまとめて記録したい人にも向いています。

毎日の体調を数字で確認できるため、運動習慣を作りたい人や、自分のコンディションを把握しながらトレーニングしたい人にも便利です。

軽いランニングウォッチが欲しい人

Forerunner 165は39gと軽量です。

大きなスマートウォッチが苦手な人や、睡眠中も時計を装着しておきたい人にとって、軽さは大きなメリットになります。

スマホなしで走りたい人

スマートフォンを持たずにランニングしたい場合は、Forerunner 165 Musicが便利です。

音楽を本体に保存してBluetoothイヤホンと接続すれば、スマートフォンなしで音楽を再生できます。

さらにSuicaも利用できるため、ランニング中の荷物をできるだけ減らしたい人と相性が良いモデルです。

価格を重視する人

2026年現在、Forerunner 165を選ぶ最大のポイントは価格です。

後継候補となるForerunner 170は通常モデル47,800円、Musicモデル55,800円で発売されています。

販売サイトなどでForerunner 165が十分に安く販売されているのであれば、旧モデルでもコストパフォーマンスの高い選択肢になります。

一方、Forerunner 165と170の販売価格がほとんど変わらない場合は、新しい170も比較してから購入するのがおすすめです。

Forerunner 165


Forerunner 170


Forerunner 165の選び方

Forerunner 165を選ぶときは、

  • 通常モデルとMusicモデルのどちらにするか
  • カラー
  • Forerunner 170との価格差
  • Forerunner 265など上位モデルが必要か

の4点を確認すると選びやすくなります。

Forerunner 165と165 Musicはどっちを選ぶ?

最大の判断基準は、「スマートフォンなしで音楽を聴きたいか」です。

Forerunner 165がおすすめな人

  • ランニング中もスマートフォンを持つ
  • 音楽はスマホから再生する
  • できるだけ価格を抑えたい
  • Black GrayまたはWhite Grayで問題ない

Forerunner 165 Musicがおすすめな人

  • スマートフォンを持たずに走りたい
  • ランニング中に音楽を聴きたい
  • Bluetoothイヤホンを使っている
  • TurquoiseやBerryを選びたい

ランニング中に必ずスマホを持つのであれば、通常版でも大きな問題はありません。

一方、身軽に走ることを重視するならMusicモデルのメリットを感じやすいでしょう。

Musicモデルの音楽機能を利用する流れ

Forerunner 165 Musicでは、対応する音楽サービスを利用してウォッチに楽曲を保存できます。

基本的な使い方は次の通りです。

  1. Forerunner 165 MusicをGarmin Connectと連携する
  2. 利用したい対応音楽サービスを設定する
  3. ウォッチをWi-Fiへ接続する
  4. プレイリストなどをウォッチへ同期する
  5. Bluetoothイヤホンをウォッチに接続する
  6. ランニング中にウォッチから音楽を再生する

Spotify、Amazon Music、LINE MUSICなどに対応し、最大450曲を保存できます。利用するサービスによってはプレミアムプランが必要です。

なお、Musicモデルで音楽を再生しながらGPSを使うと、通常のGPS使用時よりバッテリー消費は大きくなります。

長時間のランニングやレースで使用する場合は、事前に充電しておきましょう。

カラーで選ぶ

カラーもForerunner 165を選ぶ楽しみの一つです。

  • Black Gray:落ち着いた定番カラーで普段使いしやすい
  • White Gray:明るく清潔感のあるカラー
  • Turquoise:ランニングウェアのアクセントにしやすい鮮やかなカラー
  • Berry:赤紫系の印象的なカラー

注意したいのは、TurquoiseとBerryはForerunner 165 Musicのみという点です。

カラーだけで選んだ場合でもMusicモデルになる可能性があるため、価格も合わせて確認してください。

Forerunner 165・170・265の違いを比較

2026年現在にForerunner 165を購入するなら、Forerunner 170との比較は欠かせません。

また、より本格的にランニングへ取り組みたい場合はForerunner 265も比較候補になります。

Forerunner 165は1.2インチAMOLED、39g、GPSモード約19時間という基本性能を備えています。一方、Forerunner 170では新たにトレーニングレディネスやトレーニングステータスなど、コンディション分析に役立つ機能が充実しています。

Forerunner 165

  • 2024年発売
  • 39gと軽量
  • 1.2インチAMOLED
  • GPSモード約19時間
  • PaceProやランニングパワーに対応
  • 通常モデルとMusicモデルを選択可能
  • 公式では販売終了表示

Forerunner 170

  • 2026年5月発売
  • 現行世代のランニングモデル
  • 1.2インチAMOLED
  • トレーニングレディネス対応
  • トレーニングステータス対応
  • 気圧高度計・電子コンパス搭載
  • 通常版47,800円、Music版55,800円

Forerunner 170 Musicのスマートウォッチモードは約10日間、GPSモードは約20時間です。

165より新しいモデルだからといって、すべてのスペックが単純に上というわけではありません。

例えばスマートウォッチモードでは、165の約11日に対して170 Musicは約10日となっています。

そのため、「新しいモデル=必ず165よりバッテリーが長い」と考えないようにしましょう。

Forerunner 265

Forerunner 265は、165よりトレーニング分析を重視した上位モデルです。

  • GNSSマルチバンド対応
  • トレーニングレディネス
  • トレーニングステータス
  • トレーニング負荷
  • トレーニング負荷バランス
  • SatIQ
  • マルチスポーツ機能

など、より本格的なトレーニング機能を利用できます。

特にGPS精度を重視する人や、ハーフマラソン・フルマラソンに向けてトレーニング量まで細かく管理したい人は、265クラスまで比較すると選びやすくなります。

一方、

  • 週数回のランニングが中心
  • 健康管理にも使いたい
  • 高価な上位モデルまでは必要ない
  • PaceProやVO2 Maxが使えれば十分

という人であれば、Forerunner 165でも必要な機能はかなり揃っています。

Forerunner 265 Music


2026年にForerunner 165を買うなら価格を必ず比較する

Forerunner 165は現在でも十分に使える機能を備えています。

ただし、すでに公式では販売終了モデルとなっているため、「定価だけを見て165を選ぶ」のはおすすめできません。

購入時は、

  • Forerunner 165の実売価格
  • Forerunner 165 Musicの実売価格
  • Forerunner 170との価格差
  • 保証の有無
  • 新品か中古か

を確認しましょう。

例えば、旧モデルである165が大きく値下がりしていれば、コストパフォーマンスを重視する人にとって魅力的です。

反対に170との価格差が数千円程度しかないのであれば、新しいトレーニング機能を備えた170まで比較する価値があります。

「Forerunner 165だから安いはず」と決めつけず、購入時点の価格を見ることが大切です。

まとめ

Garmin Forerunner 165は、ランニング初心者から日常的に運動する人まで幅広く使えるGPSランニングウォッチです。

39gの軽量ボディに1.2インチAMOLEDを搭載し、PacePro、VO2 Max、ランニングパワー、レースウィジェット、おすすめワークアウトなど、ランニングをサポートする機能が充実しています。

さらに、

  • ランニング機能:PacePro、VO2 Max、ランニングパワー、レースウィジェット
  • 健康管理:睡眠スコア、Body Battery、HRVステータス、ストレス計測
  • 日常機能:Suica、スマート通知、Garmin Connect
  • Musicモデル:スマホなしで音楽再生が可能
  • バッテリー:スマートウォッチモード約11日間、GPSモード約19時間

と、エントリークラスとしては充実した機能を備えています。

一方、2026年現在はGarmin公式で販売終了表示となっており、後継候補としてForerunner 170シリーズが登場しています。

そのため、これから購入する場合は「165か170か」を価格差で判断するのがポイントです。

販売サイトでForerunner 165が安く購入できるのであれば、

  • 初めてGarminを使う
  • ランニングを習慣化したい
  • 軽いGPSウォッチが欲しい
  • VO2 MaxやPaceProを使いたい
  • ランニングと健康管理の両方に使いたい

という人にとって、現在でも十分に検討できるモデルです。

一方、価格差が小さい場合や、トレーニングレディネス・トレーニングステータスなど新しい分析機能まで使いたい場合は、Forerunner 170も比較してから選ぶと後悔しにくいでしょう。

Forerunner 165の魅力は、必要なランニング機能をコンパクトな39gのボディにまとめていることです。

「高額なGarminは必要ないけれど、本格的にランニングデータを記録してみたい」という人は、在庫と価格を確認したうえで候補に入れてみてください。