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ガーミンForerunner全主要モデル比較|目的別おすすめ機種を徹底解説!

モデル別

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ランニングや健康管理に役立つスマートウォッチとして人気なのがGarmin(ガーミン)のForerunnerシリーズです。

モデル数が多く迷いやすいため、本記事では主要6モデル(55 / 165 / 265 / 570 / 965 / 970)に絞って、違いと選び方を整理します。

目次

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結論|目的別のおすすめはこれ

Forerunnerシリーズは、モデルごとに得意分野がはっきり分かれています。

そのため「価格」「ランニング重視」「日常使い」「地図の有無」「最新機能」といった重視したいポイントを先に決めることで、最適な1本がすぐに見えてきます。

ここでは、目的別に「これを選べば失敗しにくいモデル」をまとめました。

  • とにかく安く、ランを始めたい:ForeAthlete 55
  • 健康管理+普段使いもしたい:Forerunner 165(音楽も欲しいなら165 Music)
  • ランニング中心でバランス最強:Forerunner 265 / 265S
  • 通話など日常機能も強化したい:Forerunner 570
  • 地図を使い倒したい(登山・遠征・ロング):Forerunner 965
  • 最新機能を全部盛りで持ちたい:Forerunner 970(心電図など)

Forerunnerシリーズの特徴

Forerunnerはランナー向けに設計されたGPSウォッチで、軽量さとトレーニング分析の強さが魅力です。

モデルが上がるほど「ディスプレイ」「地図」「音楽」「通話」「高度な分析」が追加されるため、使い方に合う1本を選ぶのがポイントです。

6モデルの立ち位置はこう考える

Forerunnerシリーズは、番号が上がるほど機能が増えていく構成になっています。

ただし「上位=正解」ではなく、自分の使い方に合った階層を選ぶことが満足度を左右します。

まずは各モデルの立ち位置をシンプルに把握しておきましょう。

  • 55:必要最低限でコスパ重視のエントリー
  • 165:日常+健康管理も含めた入門の決定版
  • 265:走る人の定番バランス
  • 570:日常機能(通話など)も強化した中上位
  • 965:地図・ロングバッテリー寄りの上位
  • 970:最上位のフラッグシップ

モデル別の比較とおすすめポイント

ここからは、6つのForerunnerモデルについて、「何ができるのか」「どんな人に向いているのか」を中心に整理していきます。

スペックの細かい違いよりも、使うシーンとレベル感に注目して読むと、 自分に合うモデルが見つかりやすくなります。

ForeAthlete 55|ランニング完全初心者の入門機



  • 向いている人:初めてランを習慣化したい/価格重視/操作はシンプルがいい
  • ポイント:入門として十分なバッテリーと基本機能
  • 注意:AMOLEDや音楽保存などは上位モデル向き

Forerunner 165|日常使いもできる入門の決定版



  • 向いている人:睡眠やストレスも見たい/Suicaも使いたい/普段も着けたい
  • ポイント:AMOLEDで見やすく、日常〜運動まで幅広く対応
  • 補足:音楽が必要なら「165 Music」

Forerunner 265|中級ランナーの定番バランスモデル



  • 向いている人:週2〜4で走る/練習の質を上げたい/データで伸びを見たい
  • ポイント:バッテリーと機能のバランスが優秀
  • 選び方:サイズは265(大きめ)/265S(小さめ)で決める

Forerunner 570|通話など日常強化の中上級モデル



  • 向いている人:運動もするけど普段の便利さも上げたい/ハンズフリー通話も使いたい
  • ポイント:スピーカー&マイク搭載など日常機能が強化
  • 注意:音声機能はスマホ連携前提

Forerunner 965|地図に強い上位定番モデル



  • 向いている人:地図ナビを使いたい/ロングラン・トレイルもやる/アウトドア用途もある
  • ポイント:内蔵地図・GNSSマルチバンドなど上位らしい安心感

Forerunner 970|フラッグシップモデル



  • 向いている人:最先端の計測・分析も気になる/地図も通話系も妥協したくない
  • ポイント:心電図など上位機能を含む最上位
  • 注意:「ランニングエコノミー」は対応アクセサリが必要

失敗しない選び方|見るべき5項目

ここまでモデル別の特徴を見てきましたが、「結局どれが自分に合うのか決めきれない…」と感じる方もいるかもしれません。

そんなときは、次の5つのポイントだけを順番に確認してみてください。

重視する項目がはっきりすれば、選択肢は自然と1〜2本に絞れます。

1. ラン中心か、日常も重視か

まず考えたいのが「使う時間の大半がランニングか、それとも日常生活か」です。

ランニングをメインに使い、トレーニングデータや練習管理を重視するならForerunner 265が最適です。

一方で、運動だけでなく普段の通知確認や通話など、スマートウォッチとしての便利さも求めるならForerunner 570が向いています。

2. ディスプレイはAMOLEDがいいか

画面の見やすさやデザイン性を重視するかどうかも重要なポイントです。

色鮮やかで文字がくっきり見えるAMOLEDディスプレイを重視する場合は、Forerunner 165以上のモデルが候補になります。

屋内外問わず視認性を重視したい人や、普段使いの満足度を上げたい人にはAMOLEDモデルがおすすめです。

3. 地図が必要か

ランニングだけでなく、登山やトレイル、遠征先でのナビゲーションを使いたいかどうかも分かれ目になります。

地図表示を使う予定がある場合は、Forerunner 965または970を選ぶと安心です。

逆に、決まったコースでのランが中心なら、地図非対応モデルでも不便は感じにくいでしょう。

4. 音楽を時計だけで聴きたいか

ランやトレーニング中にスマホを持たず、時計とイヤホンだけで音楽を楽しみたいかも確認しておきましょう。

その場合は「165 Music」や、音楽保存に対応した上位モデルを選ぶことで満足度が高まります。

スマホを携帯する前提であれば、この条件は必須ではありません。

5. どこまでデータで追い込みたいか

トレーニングをどこまで数値で管理したいかも、モデル選びに直結します。

練習の質を高めたい、成長をデータで確認したいレベルであればForerunner 265で十分対応できます。

一方、心電図など最先端の計測機能や分析まで含めて妥協したくない場合は、最上位のForerunner 970が選択肢になります。

よくある質問(FAQ)

ここでは、Forerunnerを選ぶときによくある疑問と答えをまとめました。

特に「どのモデルを選べばいい?」という悩みに直結する質問をピックアップしています。

Q. 初心者は55と165、どっちがいい?

価格最優先なら55。

普段も着けるなら、AMOLEDや日常機能の面で165が満足しやすいです。

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Q. 265と570の違いは?

265はランのバランス重視。

570は通話など日常寄りの機能強化がポイントです。

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Q. 965と970はどっちがいい?

地図・ロング運用重視なら965。

心電図など最上位機能まで妥協しないなら970。

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まとめ

Forerunnerは上に行くほど機能が増える一方で、使い方に合う1本を選べば満足度が高いシリーズです。

  • 最安で始めたい:55
  • 日常+健康管理も重視:165(音楽なら165 Music)
  • 走る人の定番:265 / 265S
  • 日常の便利さも上げたい:570
  • 地図が欲しい:965
  • 全部入りが欲しい:970(アクセサリ条件も要確認)

このように整理してみると、Forerunnerは「どれを選んでも失敗しにくい」反面、目的が曖昧なまま選ぶとオーバースペックや機能不足になりやすいシリーズだということが分かります。

「ランをどれくらいの頻度で走るのか」「日常使いも重視したいのか」「地図や高度な分析が必要か」。

この3点を一度整理してから選べば、購入後に後悔する可能性はかなり低くなります。

ぜひ本記事を参考に、自分のライフスタイルにぴったり合うForerunnerを選んでみてください。