GarminのLiveTrack設定|家族共有の安心術
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安心できるアウトドアやランニングの相棒として人気のGarmin(ガーミン)。
なかでもLiveTrack(ライブトラック)機能は、リアルタイムで自分の位置情報を家族や友人と共有できるため、見守りの安心感につながります。
ただ…
「設定方法がよくわからない」
「共有リンクってどう送るの?」
「家族に見られる情報が心配…」
……と感じていませんか?
本記事では、Garmin LiveTrackの設定手順を分かりやすく解説します。
さらに家族共有ならではの安心ポイントや、プライバシー面で気を付けたいポイントまで丁寧に紹介します。
目次
- Garmin LiveTrackとは?
- 家族共有で安心できる理由
- LiveTrackの基本機能とメリット
- Garmin LiveTrackの設定手順
- 家族と安心して共有するコツ
- よくある質問(FAQ)
- まとめ
家族に共有するならコレ!LiveTrackが安心なGarminおすすめ3選
Garmin LiveTrackとは?
ここでは、LiveTrackの概要を押さえます。
Garmin LiveTrack(ガーミン ライブトラック)は、Garminデバイスを使っている人が、リアルタイムで自分の位置情報を他者と共有できる便利な機能です。
スマートフォンのGarmin Connectアプリを介して、自分の移動経路や現在地を家族や友人に知らせることができます。
LiveTrackは、登山やサイクリング、ジョギングといったアクティビティ中の見守りに役立ちます。
ただし、LiveTrackはスマホ通信やアプリ動作に依存するため、圏外・通信不安定な場所では位置の更新が止まることがあります。
家族共有で安心できる理由
家族共有での安心の作り方を具体化します。
LiveTrackの最大のメリットは、「リアルタイムで位置を共有できる」という点です。
これにより、たとえば以下のようなシーンで安心感を得ることができます。
- 登山中に電波が不安定な場合、位置の更新が止まることはあるが「最後に送信できた地点」が残るため、状況把握の助けになる
- 早朝や夜間のランニング時に、家族が進行状況を確認できる
- 子どものサイクリングや、高齢の家族のウォーキングの見守りに使える
また、Garmin Connectアプリ上で共有リンクを発行し、受け取った側はブラウザで確認できます。
LiveTrackの基本機能とメリット
ここでは、何が共有されるのかを整理します。
リアルタイムで位置を共有
Garmin LiveTrackの主な機能は、現在の位置情報をリアルタイムで他者に共有することです。
ユーザーがGarminデバイスでアクティビティを開始すると、Garmin Connectアプリを通じて位置情報を追跡し、指定した相手にリンクが送信されます。
リンクを受け取った家族や友人は、スマートフォンやパソコンのブラウザから、あなたの現在地とアクティビティの進行状況を確認できます。 
安心・安全の活用シーン
LiveTrackは、次のようなシーンで特に効果を発揮します。
- 早朝や夜間のランニング時の見守り
- 高齢の親がウォーキングする際の位置確認
- 登山やロングライドなど長時間の外出中
「いまどこにいるか分かる」だけで、家族の安心感は大きく変わります。
対応デバイス一覧
LiveTrackは、多くのGarminデバイスで利用できます。
代表的には、Forerunner/fēnix/Venu/Edge/Instinctなどが対象になりやすいです。
※対応可否は機種・設定・アプリ環境で変わるため、Garmin公式のLiveTrackサポートで確認しておくと安心です。
Garmin LiveTrackの設定手順
ここからは、つまずきやすいポイントも含めて手順化します。
1. Garmin Connectアプリの準備
Garmin LiveTrackを使用するには、スマートフォンにGarmin Connectアプリをインストールしておく必要があります。
準備ステップ
- App Store(iPhone)またはGoogle Play(Android)で「Garmin Connect」を検索
- アプリをインストール
- Garminアカウントでログイン
- Garminデバイスとペアリング(Bluetooth接続)
また、LiveTrackは「スマホ側のGarmin Connectがバックグラウンド動作できる状態」であることが重要です。
対応条件(目安)
- iOS:iOS 16.0以上(Garmin公式サポート情報)
- Android:Android OS 9以上(Garmin公式サポート情報)
2. LiveTrackの有効化
Garmin ConnectアプリでLiveTrack機能を有効にします。
LiveTrackの設定方法(流れ)
- Garmin Connectアプリを開く
- メニューから「LiveTrack」を選択
- LiveTrackをオンにする
- 共有したい相手(受信者)を設定する
※受信者に設定する相手は、事前にスマホの連絡先にメールアドレスを登録しておく必要があります。
3. 共有リンクの送信方法
アクティビティを開始すると、受信者へLiveTrackのリンクが送られます。
基本はメール送信です。
テキスト(SMS)での送信は、Garmin Connect+などの契約が必要になる場合があります。
なお、リンクそのものは「共有(シェア)」機能で、必要に応じてメッセージアプリ等に手動共有する運用もできます。
※共有相手がGarminユーザーでなくても、リンクをブラウザで開ければ確認できます。
4. 共有を停止する方法
アクティビティを終了すると、位置情報の共有も終了します。
手動で止めたい場合は、Garmin ConnectアプリのLiveTrack画面から停止します。
家族と安心して共有するコツ
便利さとプライバシーを両立させるコツをまとめます。
プライバシー設定について
Garmin LiveTrackは非常に便利な一方で、位置情報を共有する=プライバシーに関わるため、設定には注意が必要です。
チェックすべき設定項目
- 共有相手を限定する:信頼できる家族・友人のみに設定
- 必要なときだけ使う:アクティビティ中だけ共有する運用にする
- 共有リンクの扱いに注意:リンクは第三者に渡さない
家族との連絡ルール
LiveTrackは補助的な安心機能です。
緊急時のために、日頃から連絡ルールも決めておくと安心です。
おすすめルール例
- 活動前に「LiveTrack開始した」と一言連絡
- 終了後に「無事戻った」と共有する
- 共有中に異変を感じたら電話で確認する
共有範囲の注意点
共有リンクは、知っている人が閲覧できる可能性があります。
SNSなど不特定多数が見られる場所に貼らないよう注意しましょう。
よくある質問(FAQ)
ここでは、トラブル時のチェック項目をまとめます。
LiveTrackが動かない場合の対処
LiveTrackが正常に機能しない場合、以下のような原因が考えられます。
主な原因と対処法
- スマホの位置情報がオフになっている → 位置情報をオンにする
- Garmin Connectアプリがバックグラウンドで停止 → 省電力設定やバックグラウンド動作を見直す
- モバイル通信がオフ/圏外 → 通信可能な場所で再接続
- Garminデバイスとスマホの接続が切れている → Bluetooth接続を確認
通知が届かない時は?
共有リンクが送信されない場合は、受信者設定(連絡先のメール登録)を確認します。
また、メールの場合は迷惑メールフォルダもチェックしましょう。
対応OS・アプリバージョン
Garmin ConnectはiOS 16.0以上、Android OS 9以上が目安です。
古いOSだと新規インストールや更新ができない場合があるため、端末側も確認しておくと安心です。
まとめ
GarminのLiveTrack機能は、ランニングやサイクリング、登山などのアクティビティ中にリアルタイムで位置情報を共有できる便利なツールです。
とくに家族との共有に活用することで、日常の「もしも」に備えた安心感を得ることができます。
この記事では、以下のポイントを解説しました。
- LiveTrackの基本機能と家族共有のメリット
- 設定手順(Garmin Connectアプリの操作)
- 家族と安全に使うためのプライバシー対策
- よくあるトラブルとその対処法
Garminデバイスを持っているなら、LiveTrackはぜひ活用したい安心機能のひとつです。
設定は一度押さえれば迷いにくいので、家族に安心を届けるためにもぜひ試してみてください。
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