GarminでGoogleマップが使える!設定方法と活用術を解説
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スマートウォッチでのナビ機能といえば、Garminユーザーにとっては「ルートの事前設定」や「スマホでの地図確認」が必要になる場面が多いものでした。
しかし近頃は、スマホで開始したGoogleマップのナビ案内(曲がるタイミングなど)を、Garminウォッチ側で確認できるようになり、街中の移動がかなりラクになっています。
今回は、GarminでのGoogleマップ連携の仕組み、設定方法、実際に使える機能や制限点などをわかりやすく紹介します。
都市でのランニングやサイクリング、旅行先の移動などに最適なこの機能を、ぜひ活用してください。
目次
- GarminとGoogleマップの連携はここがすごい!
- Googleマップ連携の使い方と設定手順
- 使用感と便利なポイント
- 使う前に知っておきたい注意点
- ユーザーの声と評価を調べてみた
- よくある質問(FAQ)
- まとめ:Garmin × Googleマップは都市移動の新定番に
- Googleマップ連携におすすめのGarminモデル
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GarminとGoogleマップの連携はここがすごい!
GarminとGoogleマップを連携させることで、スマホを取り出さずに手元でルート案内を確認できるようになります。
従来は移動中にスマホ画面を見がちでしたが、今ではウォッチの画面上で方向指示や次の曲がり角までの距離を確認できる時代に。
特にランニングやサイクリング中、スマホを取り出さずに目的地へスムーズに移動できるのは大きな魅力です。
ウォッチでターンバイターン案内が可能に
Garmin Connect IQストアにある「Google Maps」アプリを使うと、スマートフォンのGoogleマップで開始したナビの案内を、Garminウォッチ上でリアルタイムに確認できます。
地図の実表示はありませんが、次の曲がり角の方向や距離を、バイブと矢印表示で知らせてくれるのが特徴です。
Android前提、iPhoneユーザーは要注意
現時点ではAndroidスマートフォン連携が前提で、iPhoneは非対応です。
今すぐ使いたい方は、Android端末での利用を前提に考えておくと安心です。
Googleマップ連携の使い方と設定手順
GarminウォッチとGoogleマップを連携することで、ナビ機能がさらに実用的になります。
ただし「ウォッチ単体で目的地検索をする」仕組みではなく、スマホ側でナビを開始して、その案内をウォッチで受け取る形です。
ここでは、連携を始める前に用意すべきものと、対応しているGarminモデルの確認方法を解説します。
最初にしっかりと確認しておけば、設定もスムーズに進み、快適なルート案内を体験できます。
必要なものと対応モデル
まず準備すべきは以下の通りです。
- Androidスマートフォン(Googleマップを使用)
- Garmin Connect(ウォッチの初期設定・同期用)
- Garmin Connect IQ(アプリ追加用)
- Connect IQ「Google Maps」アプリに対応したGarminウォッチ(対応機種はアプリページのCompatible Devicesで確認)
設定ステップを詳しく解説
ステップ1|Garmin Connect / Connect IQを準備する
スマホにGarmin Connectを入れてウォッチとペアリングします。
そのうえで、Connect IQもインストールしておくとアプリ追加がスムーズです。
ステップ2|「Google Maps」アプリをインストール
Connect IQ内で「Google Maps」と検索し、Garminウォッチにインストールします。
ステップ3|スマホで目的地を設定してナビを開始
Googleマップで目的地を入力して「開始」をタップします。
ナビが始まると、曲がるタイミングなどの案内がウォッチ側にも表示されます。
使用感と便利なポイント
実際にGarminウォッチとGoogleマップを連携して使ってみると、想像以上に便利で実用的です。
特に屋外でのランニングやサイクリング、徒歩移動の場面で「スマホを見なくても済む安心感」は大きなメリットになります。
ここでは、どんなシーンで役立つのか、便利なのか、ポイントをいくつか紹介します。
ハンズフリーで快適なナビ体験
Garminウォッチに表示されるGoogleマップの案内は、走行中や徒歩移動中にスマホを見る必要がなく、非常に便利です。
ランニング中や自転車移動時には、手元のウォッチがバイブして次の曲がり角を教えてくれるため、安全かつ快適に目的地までたどり着けます。
次の案内が先読みで表示されるので、ルートの見通しが立てやすいのもポイントです。
アクティビティ記録との併用もOK
このナビ案内は、Garminのアクティビティ記録(ランニングやウォーキングなど)と同時に使える機種が多いのも魅力です。
ナビを見ながら距離、時間、心拍数といったデータを同時に記録できるため、「移動」と「トレーニング」を両立したい人に向いています。
使う前に知っておきたい注意点
GarminとGoogleマップの連携は非常に便利ですが、いくつかの制限や注意点もあります。
使い始めてから「思っていたのと違う…」とならないように、事前に知っておきたいポイントを押さえておきましょう。
特にルート検索や案内の仕組みは、スマートフォン側の状態に左右されやすいので、使用前に確認しておくと安心です。
ウォッチ単体ではルート検索できない
この連携は「ウォッチで目的地を検索してナビする」仕組みではありません。
必ずスマホのGoogleマップで目的地を設定し、ナビを開始した状態で使う必要があります。
マップ表示は非対応、文字と矢印のみ
現在の案内は、ウォッチに地図そのものが表示されるタイプではなく、文字情報と方向を示す矢印が中心の簡易表示です。
地図を見ながら進みたい場合は、スマホ画面の併用が必要になります。
スマホ側のナビ状態に依存する
ウォッチの案内は、スマホ側のGoogleマップでナビが動いている間に表示されます。
そのため、スマホの通信状況やバックグラウンド制限、Bluetooth接続の不安定さなどで、案内が途切れることがあります。
安定して使いたい場合は、スマホの省電力設定や通知設定もあわせて見直しておくと安心です。
ユーザーの声と評価を調べてみた
ここでは、SNSやレビューなどでよく見かける評価をもとに、良い口コミと気になる点の両方をまとめました。
まずは、使って良かったと感じたユーザーのポジティブな意見からご紹介します。
ポジティブな評価
Garminユーザーからは、次のような声が多く見られます。
- 街中でスマホを見続けなくて済む
- 振動で曲がるタイミングがわかりやすい
- 徒歩や自転車移動が快適になった
特に「歩きスマホを減らせる」「移動のストレスが減る」といった安心感の評価が目立ちます。
改善が望まれる点
一方で、次のような意見もあります。
- 地図が表示されないのが不便
- iPhoneで使えないのが残念
- ルート変更時の挙動がわかりにくいことがある
とくにiPhoneユーザーは現状対象外になるため、対応状況を確認したうえで検討する必要があります。
よくある質問(FAQ)
GarminとGoogleマップの連携について調べていると、よく見かける疑問や不安の声があります。
ここでは、よくある質問をQ&A形式でまとめました。
設定前に気になるポイントを、ここで一気に解消しておきましょう。
Q1. iPhoneでも使える?
A. 現時点ではAndroidスマホ連携が前提です(最新状況はConnect IQのアプリ説明・対応機種で確認)。
Q2. 地図は表示される?
A. いいえ。
ウォッチに地図の実表示はなく、方向(矢印)と距離などの案内が中心になります。
Q3. スマホは常に接続しておく必要がある?
A. 基本的には必要です。
Bluetooth接続が切れると、ウォッチへ案内が届きにくくなります。
※「Bluetooth接続必須。スマホのナビ状況に依存」
Q4. ランやサイクリング計測と同時に使える?
A. 機種や設定によりますが、同時利用できるケースが多いです。
不安な場合は、実際に使う前に短い距離でテストしておくと安心です。
Q5. 対応機種の確認方法は?
A. Connect IQの「Google Maps」アプリページで、Compatible Devices(対応機種)を確認してください。
アプリの更新で対応機種が増えることもあります。
まとめ:Garmin × Googleマップは都市移動の新定番に
GarminウォッチでGoogleマップの案内を確認できるようになると、街中でのランニングやウォーキング、自転車移動がより快適になります。
スマホを取り出す頻度を減らせるため、安全性と利便性が大きく向上するのが魅力です。
一方で、現段階でiPhoneは非対応、地図表示ができない、スマホ側のナビ状態に依存するといった制限もあります。
自分の使い方に合うかどうかを確認したうえで導入するのがおすすめです。
都市移動をもっとスマートにしたい方、ランや散歩をもっと快適に楽しみたい方にとって、GarminとGoogleマップの連携は相性の良い機能といえるでしょう。
Googleマップ連携におすすめのGarminモデル
ここでは、Googleマップ連携(ターン通知)を使う前提で、選びやすいGarminモデルを3つ紹介します。
※対応可否は機種やアプリ更新で変わるため、最終的にはConnect IQの対応機種一覧も確認してください。
Garmin Venu 4(シリーズ)
街中の移動や日常使いの快適さを重視する人に向くモデルです。
AMOLEDで通知が見やすく、普段使いでも違和感のないデザインなので、ナビ用途との相性が良いです。
- AMOLEDで通知が見やすい
- 日常使いしやすいデザインと操作性
- 移動中の案内確認がしやすい
こんな人におすすめ:移動中でも見やすさ・通知の利便性を重視する人
Forerunner 570
軽量で運動向けのバランスが良く、街ランや移動を兼ねたトレーニングに向きます。
ナビ通知を見ながらでも、運動データの確認がしやすいのが魅力です。
- AMOLEDで視認性が高く、ランにも日常使いにも◎
- スピーカー&マイク搭載で、スマート機能も使いやすい
- GPSモード最大約18時間で、街歩き・長時間移動にも強い
こんな人におすすめ:コスパ良くGarmin×ナビ(通知)を楽しみたい人
fēnix 8 Pro
ナビをとことん使いたい人向けの本格派です。
Googleマップ連携は「通知としての案内」ですが、機種としての地図・ナビ機能も強力なので、街中からアウトドアまで幅広くカバーできます。
- 地図内蔵でナビ性能が強力
- inReach(衛星+LTE)対応で、緊急SOSや位置共有、メッセージ/音声メッセージなどつながる用途に強い(利用条件・プランは要確認
- タフさと長時間運用も重視したフラッグシップ
こんな人におすすめ:ナビ機能を使い倒しつつ、旅先やアウトドアでも安心を重視したい本格派

