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ガーミンがスマホと繋がらない原因と直し方|通知が来ない時の対処

Q&A

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「え…また接続切れてる?通知が届かないんだけど…」

朝の出勤前、トレーニング前、ふとガーミンウォッチを見ると、スマホとつながっていない。

せっかくの便利機能も、これじゃ台無し…そんな経験、ありませんか?

Bluetoothはオンのはず。

アプリも開いている。

なのに繋がらない。

「もしかして初期不良?」「設定間違えた?」と不安になる気持ち、すごくわかります。

でも安心してください。

実は、ガーミンとスマホが接続できない原因の多くはちょっとした設定や手順ミスで解決できることが多いです。

この記事では、

  • 今すぐ試せる基本的なチェックリスト
  • AndroidとiPhoneでの違いや注意点
  • Garmin Connectアプリの見直しポイント
  • どうしても繋がらない時の最終手段まで

わかりやすく・実践的に解説していきます。

「もうガーミンは面倒…」とあきらめる前に、たった数分でスッキリ解決できるヒントを、ぜひ手に入れてください。

きっとまた、あなたのガーミンが日常の頼れるパートナーに戻ります。

目次

接続が安定しやすいガーミンおすすめ3選




※「繋がらない・通知が来ない」系は、ウォッチ差よりスマホ側の権限/省電力/集中モードの影響が大きいです。それを考慮して選びました。

基本のチェックリスト|まずはここから

ガーミンウォッチがスマホと接続できない原因の多くは、設定ミスや一時的な不具合です。

まずは「直る確率が高い順」に、サクッと確認しましょう。

  • スマホのBluetoothがオンになっているか確認
  • ウォッチ側のBluetoothもオンになっているかチェック
  • スマホを再起動
  • ガーミンウォッチを再起動(電源オフ→オン)
  • 「Garmin Connect」アプリを最新バージョンに更新
  • ウォッチのソフトウェアを最新に更新
  • 再ペアリング(接続の作り直し)
  • 通知が来ない場合は「通知権限・省電力設定」を確認(iPhone / Android別)

ここまでで改善しない場合は、次の章で原因を切り分けていきます。

なぜガーミンは繋がらなくなる?原因3つ

ガーミンウォッチがスマホと接続できない原因は、大きく分けて3つです。

① Bluetoothの一時的な不具合・干渉

Bluetoothの通信が乱れると、スマホとウォッチが正常に接続されないことがあります。

特に、複数のデバイス(イヤホン・車載・PCなど)とペアリングしていると、干渉が起きやすいです。

② アプリやソフトウェアの不具合

「Garmin Connect」アプリのバージョンが古いと、不具合が起こりやすくなります。

ウォッチのソフトウェアが最新でない場合も、接続エラーが発生しやすいです。

③ 設定ミス・権限不足(通知だけ来ないもここ)

スマホ側のBluetooth設定でペアリングが外れていることがあります。

通知が届かない場合は、アプリの通知権限や省電力設定が原因のことも多いです。

具体的な対処法|順番に試すステップ

接続トラブルは原因を一つずつ切り分けていくことが大切です。

ここでは、初心者でもすぐに試せる順番で、ガーミンとスマホを再びつなぐための手順を解説します。

まずは一番シンプルで効果的なポイントから確認していきましょう。

1. Bluetoothの基本確認

  • スマホのBluetoothがオンになっているか確認
  • ウォッチ側のBluetoothもオンになっているかチェック
  • スマホのBluetooth設定で、ウォッチが「接続済み」になっているか確認

ここで接続できない場合は、次の手順へ進みます。

2. スマホとウォッチを再起動

  • スマホを一度再起動する
  • ガーミンウォッチも再起動する(電源オフ→オン)

一時的な不具合なら、これだけで復活することもあります。

3. Garmin Connectアプリをチェック

  • アプリが最新バージョンか確認(古い場合はアップデート)
  • アプリを一度終了し、再起動する

Androidの場合は、次も有効です。

  • アプリのキャッシュを削除(設定 → アプリ → Garmin Connect → キャッシュ削除)

4. ペアリングをやり直す(最重要)

ここが一番「直りやすい」王道手順です。

  • スマホのBluetooth設定から、ガーミンウォッチのペアリングを解除
  • Garmin Connectアプリ内で、ウォッチの登録を削除
  • スマホを再起動
  • 再度、Garmin Connectアプリの指示に従ってペアリングし直す

ポイントは「Bluetooth側とConnect側、両方から削除して作り直す」ことです。

5. ウォッチのソフトウェア更新を確認

アップデートが保留になっていると、接続が不安定になることがあります。

  • Garmin Connect/Garmin Expressで更新がないか確認
  • 更新があれば適用し、再起動

iPhoneで繋がらない・通知が来ない時の注意点

iPhoneは「接続はできているのに通知だけ来ない」パターンが起きやすいです。

特に、Bluetooth自体はつながっているのに、通知だけが途中から止まるケースは珍しくありません。

原因は「通知の許可」「集中モード」「低電力モード」「アプリのバックグラウンド挙動」あたりに集約されやすいです。

ここは一度まとめて確認するとスッキリします。

通知が来ない時のチェック

まずは「通知が止まっているだけ」なのかを切り分けます。

通知周りは設定が1つでもズレると、接続が正常でも届かなくなるので、上から順に見ていくのが安全です。

  • 設定 → 通知 → Garmin Connect の通知が許可されているか
  • 集中モード(おやすみモード等)で通知が抑制されていないか
  • 低電力モード中は挙動が不安定になりやすいため、一時的にOFFで確認

通知が来ない時は、通知テストとして「Garmin Connect内の通知設定を一度OFF→ONに切り替える」だけでも復活することがあります。

また、通知がたまに来る場合は、集中モードの時間帯や低電力モードの発動タイミングが影響していることが多いです。

接続が切れやすい時のチェック

次に「接続自体が不安定」な可能性を見ます。

iPhoneは一見つながっているように見えても、Bluetoothが裏で切り替わったり、接続先が不安定になって通知が止まることがあります。

  • 設定 → Bluetooth でウォッチが接続済みか
  • Garmin Connectをバックグラウンドで過度に落とさない(強制終了は逆効果な場合あり)

Garmin Connectを頻繁に強制終了すると、通知の橋渡しがリセットされて逆に不安定になることがあります。

挙動が怪しい時ほど、アプリは開いたままにしておき、まずは再起動や再ペアリングで整えるのが近道です。

Androidで繋がらない・通知が来ない時の注意点

Androidは省電力系の設定が強く、バックグラウンド通信が止められて通知が来ないことがあります。

接続できているのに通知だけ来ない場合は、ほぼ「省電力」と「権限」が原因です。

さらにAndroidはメーカー独自仕様があり、同じAndroidでも機種によって設定項目の場所や名称が違います。

機種差が出やすいので、以下を重点的にチェックしてください。

省電力で止められていないか

Androidは「バックグラウンドで動くアプリ」を止める設計が強く、Garmin Connectも対象になりやすいです。

ここを外してあげるだけで、通知が安定するケースが多いです。

  • Garmin Connectを「バッテリー最適化の対象外」にする
  • バックグラウンド制限(制限・スリープ)をOFFにする

特に「スリープ中」「画面オフ中」「一定時間操作していない時」に通知が止まるなら、省電力の影響が濃厚です。

一度設定すると安定しやすいので、最優先でやっておく価値があります。

権限(パーミッション)が足りているか

次は権限です。

通知はもちろん、Bluetoothや位置情報がOFFになっていると、接続が維持できず不安定になりやすいです。

  • 通知の許可がONになっているか
  • Bluetooth/位置情報の権限がOFFになっていないか

Androidは「OSアップデート後」や「アプリ更新後」に権限がリセットされることもあるので、接続が急におかしくなった時ほど見直しが効きます。

特に、アップデート後に「一度は通知が来るけど、その後止まる」場合は、この権限系が原因のことが多いです。

それでも直らない時の最終手段|初期化・サポート

ここまで試しても改善しない場合は、次の順で“最終手段”に進みます。

ポイントは、いきなり初期化しないことです。

「アプリ → スマホ設定 → ウォッチ」の順に、影響の小さいものから潰すと失敗しにくいです。

1. アプリの再インストール

Garmin Connectを一度アンインストールして、再インストールします。

アプリ側のキャッシュや内部設定が崩れている場合、これで一気に改善することがあります。

その後、ログイン→ウォッチ追加の順で再設定します。

再設定後は、通知設定も初期状態になっていることがあるため、通知が来るか必ずテストしておくのがおすすめです。

2. スマホ側のネットワーク関連リセット(最終手前)

Bluetoothやネットワークの設定が崩れているケースもあります。

端末の「ネットワーク設定のリセット」等を検討します(実行するとWi-Fiなども再設定が必要になります)。

ここは影響範囲が広いので、再ペアリングでも改善しない場合の“最終手前”として扱うと安全です。

3. ウォッチの初期化(リセット)

どうしても繋がらない場合は、ウォッチのリセットが有効なことがあります。

ペアリング情報が内部的に崩れていると、再ペアリングしても戻らないことがあるためです。

ただしデータや設定が初期化されるため、実行前にバックアップや同期状況を確認してから進めましょう。

特に、アクティビティ履歴や設定を残したい場合は、Garmin Connectに同期が完了しているかを確認してから行うのが安心です。

4. それでも無理ならサポートへ

再ペアリング・更新・初期化までやって改善しない場合は、個体不良や相性の可能性もゼロではありません。

その場合は、症状(いつから/何をしたら/どの機種とOSか)をまとめてサポートに相談すると話が早いです。

可能なら「接続が切れる頻度」「通知が止まる条件(画面オフ時だけなど)」「試した手順」をメモしておくと、やり取りがスムーズになります。

まとめ|接続不良はこの順番で解決

ガーミンウォッチがスマホと接続できない、通知が届かない。

そんな時は、順番に潰していけばほとんどが切り分けできます。

接続不良を解決する流れ

  • BluetoothがONか確認(スマホ・ウォッチ両方)
  • スマホとウォッチを再起動
  • Garmin Connect/ウォッチのアップデート確認
  • 再ペアリング(Bluetooth側+Connect側の両方から削除して作り直す)
  • 通知だけ来ない場合は、iPhone / Androidの権限・省電力設定を見直す
  • 最終手段:アプリ再インストール → 必要なら初期化 → サポート

「ガーミンが繋がらない…」と困ったら、この手順でチェックしてみてください。

また快適に使える状態に戻せるはずです。

通知が途切れにくいガーミン厳選3選




※「繋がらない・通知が来ない」系は、ウォッチ差よりスマホ側の権限/省電力/集中モードの影響が大きいです。それを考慮して選んでます。