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ガーミンのウォッチフェイスをおしゃれに!おすすめデザイン&変更方法を解説

カスタム

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朝、ガーミンウォッチを手首に巻いた瞬間。

ふと表示されたシンプルすぎる画面に、あなたはちょっとした「物足りなさ」を感じたことはありませんか?

どんなに多機能でも、どれだけ高性能でも。

毎日見るものだからこそ、「デザインの心地よさ」って、とても大切。

ガーミンのウォッチフェイスは、ただの時間表示ではありません。

それはあなたのライフスタイルや価値観を映すミニマルな名刺のようなもの。

たとえば——

  • 仕事モードには落ち着いたミニマルデザイン
  • ランニングには心拍やステップ数を見やすく配置したスポーツタイプ
  • 休日には、ちょっと遊び心のあるアニメ風フェイスや、写真を取り込んだカスタム表示

自分らしさを、日常にさりげなく反映できるのが、ウォッチフェイスの醍醐味なんです。

本記事では、そんなガーミンユーザーのために、

  • 見た目も使いやすさも両立した「おしゃれウォッチフェイス」
  • おすすめのウォッチフェイス10選とそれに合うガーミン紹介
  • 誰でも簡単にできる変更手順
  • Connect IQアプリでの活用術まで

上記をわかりやすく、ていねいにご紹介していきます。

「時計を見るたびに、ちょっと嬉しくなる。」

そんな小さなときめきを日常に増やしたいあなたへ。

ガーミンの世界が、もっと楽しく、もっとあなたらしくなるヒントをお届けします。

目次

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ウォッチフェイスを変えて、ガーミンをもっと楽しもう!

ガーミンのスマートウォッチはウォッチフェイスを変更するだけで、雰囲気や使いやすさが大きく変わるのが特徴です。

  • おしゃれなデザインで個性を出せる
  • 視認性を高めて、より便利にカスタマイズ
  • 気分やシーンに合わせて変更できる

特に無料・有料のウォッチフェイスが豊富に揃う「Garmin Connect IQ」を活用すれば、自分好みのデザインにカスタムできます!

ぜひ、あなたのガーミンをもっとおしゃれに、もっと便利にカスタマイズしてみてください。

ウォッチフェイスで見た目を変える楽しさを知ったら、本体そのもののカスタマイズもおすすめ!

バンドや保護フィルム、充電スタンドなどのアクセサリーをプラスするだけで、ガーミンはもっと快適に、もっと自分らしく使えるようになります。

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ウォッチフェイスを変更すべき3つの理由

「純正のウォッチフェイスで十分じゃない?」と思う人もいるかもしれません。

しかし、変更することで見た目も機能性も大幅に向上します!

① おしゃれで個性的なデザインが楽しめる

  • 純正デザインはシンプルすぎる… と感じたことはありませんか?
  • アナログ風・ミニマルデザイン・アニメキャラなど、無限の選択肢から選べる!

② 必要な情報をカスタマイズできる

  • 歩数・心拍数・天気・バッテリー残量など、見たい情報を一目で確認!
  • デザインだけでなく、実用性も大幅アップ!

③ 気分やシーンに合わせて変更できる

  • 仕事用はシンプルなビジネスデザイン
  • トレーニング時はスポーツ向けフェイス
  • プライベートでは遊び心のあるデザイン

シーンに合わせて使い分ければ、 ガーミンがもっと楽しくなる!

おすすめのウォッチフェイス10選!

Garminウォッチは、ウォッチフェイスを変えるだけで使い勝手も気分もガラッと変わります。

ここでは、無料で使えるものを中心に(一部有料のものもあります)、おしゃれ&実用性が高いウォッチフェイスを厳選してご紹介!

すべてGarmin Connect IQストアからダウンロード可能なので、気軽にカスタマイズを楽しめます!

おしゃれ重視

GLANCE watch face(洗練ミニマルで視認性も映える)

  • 余白が美しいミニマルデザインで、ビジネス〜普段使いまで馴染む。
  • 必要な情報だけをスッキリ表示でき、ゴチャつかないのに実用的。

GLANCE × Venu 4 が鉄板!

特徴 理由
AMOLEDの高コントラスト表示 ミニマル系は「黒が締まる=上品」に直結。
文字・針・インデックスが潰れにくく、清潔感のある見た目にまとまる。
普段使い寄りのバランス設計 通知・健康管理・ワークアウトを日常で使うVenu系と相性が良い。
見た目に寄せても、機能性を落としにくい。
仕事にも馴染む外観 スーツ/オフィスカジュアルでも浮きにくい。
スマートウォッチ感を抑えて、腕時計っぽく見せやすい。
サイズ展開(41mm/45mm) 手首の太さ・服装に合わせて選べる。
ミニマルフェイスは小さめでも成立しやすい。



Garmin All Stars – fēnix 8 アイアングリッド(純正級の高級感+自由度)

  • fēnix 8 系の雰囲気を楽しめる、上質で大人っぽいデザイン。
  • フォントや針のスタイルなど、見た目の作り込みがしやすい。

Garmin All Stars – fēnix 8 × fēnix 8 AMOLED が鉄板!

特徴 理由
フラッグシップ×映える表示 AMOLEDの発色で、アイアングリッド系の立体感・質感が出やすい。
「高級感のあるフェイス」を狙うなら相性が良い。
多情報でも整って見える 情報量が増えても、配置が破綻しにくい。
「データは欲しいけどゴチャゴチャは嫌」という層に刺さる。
シーン問わず使える アウトドア・トレーニング・普段使いまで、1つで回しやすい。
フェイス変更の手間を減らしつつ、満足度が高い。
着せ替えの余地が大きい バンド交換(レザー/メタル/ナイロン)と合わせると、
一気に腕時計っぽい雰囲気に寄せられる。


スポーツ・トレーニング向け

SHN TxD(視認性抜群)

  • 大きなフォントで圧倒的に見やすい。運動中でもチラ見で数値を確認可能。
  • シンプルながら必要な情報はしっかり表示。

SHN TxD × Instinct 3 AMOLEDが鉄板!

特徴 詳細
現行最新は「Instinct 3」シリーズ 視認性と用途で選べる2系統のうち、パッと見で数字が読み取れるならAMOLEDが強い。
AMOLED:鮮やかなカラー表示で、ジム/日常でも映える&見間違いが減る
Dual Power:MIP+ソーラーで電池持ち重視(屋外特化)
AMOLEDは「色・コントラスト」で瞬時に読める 黒が締まる高コントラストで、太字の数値が浮き上がる。
屋内のジム照明や薄暗い時間帯でも、“チラ見で把握”しやすい。
50mmは大きめ表示でトレ中の確認がラク 画面が大きいぶん、SHN TxDのような数値を太く出すウォッチフェイスがさらに見やすい。
インターバル中でも「心拍・時間・ラップ」を迷わず拾えるのが50mmの強み。
バッテリーも実用十分(AMOLED) AMOLEDでも日常〜トレ用途なら十分な持ち。
色分け表示で確認ミスを減らせるメリットが大きく、見やすさ優先ならAMOLEDがハマる。
LEDフラッシュライト内蔵 夜ラン・早朝トレで手元が照らせる。赤色LEDモードにも対応。
AMOLEDの見やすさ+ライトで、暗い環境のストレスが減る。
MIL-STD-810準拠+10ATM防水 耐熱・耐衝撃・耐水のタフ設計。アウトドア/筋トレ/有酸素など雑に使える強さが魅力。
「ジムでも外でも気にせず使う」なら安心感が段違い。


ActiFace(フィットネスデータ重視)

  • 1日の活動量(歩数・心拍・消費カロリー)を常に把握できる万能フェイス。
  • ランナーやダイエッターにも人気。

ActiFace × Forerunnerシリーズがおすすめ!

特徴 詳細
高精度センサーでデータ取得が正確 歩数・心拍数・カロリーなどのリアルタイム反映に強い
アクティビティ特化の設計 ラン・ウォーク・HIIT・サイクリングなど運動計測が豊富
バッテリーが長持ち(165:約11日/265:約13日) 毎日アクティブに使っても充電の手間が少ない
AMOLEDディスプレイ(265) or 軽量MIP(165) 好みに応じて選べる視認性・デザインバランス
価格帯が比較的手頃(特に165) 初心者でも導入しやすく、ダイエット入門にも最適


ビジネス&シンプルデザイン

Chrono Collection I(腕時計っぽい王道クロノ)

  • クロノグラフ風の王道デザインで、スーツでも浮きにくい。
  • 見た目はクラシックなのに、日付やバッテリーなど実用情報も載せられる。

Chrono Collection I × fēnix 8 AMOLED が鉄板!

特徴 理由
AMOLEDの発色で高級感が出る 針・インデックス・サブダイヤルの立体感が出やすい。
ビジネス寄りのクロノ系は、黒が締まるAMOLEDだと一段キレイに見える。
47mm/51mmの大画面で情報が潰れにくい クロノ系は要素が多いぶん、画面サイズが大きいほど読みやすい。
会議中のチラ見でも視認性を落としにくい。
ボタン操作で時計っぽく扱える スマートウォッチ感を抑えて、腕時計としての所作が作りやすい。
ビジネスシーンで使うほど満足度が上がる。
バンド交換で完成度が上がる レザー/メタル系バンドに変えると、クロノフェイスが一気に映える。
ちゃんとした時計感を出したい人に向く。


Stacked(情報を縦積みする超シンプル)

  • 表示がスッキリしていて、仕事中でも視界が散らからない。
  • 必要な情報(時刻・日付・歩数・バッテリーなど)を最小ストレスで確認できる。

Stacked × Venu 4 が鉄板!

特徴 理由
AMOLEDで文字がクッキリ 縦積みのシンプル表示は、文字のエッジが綺麗だと完成度が上がる。
通知・時刻確認が多い人ほど恩恵が大きい。
日常×健康×運動のちょうどいい立ち位置 Venu系は普段使いの満足度が高く、
「仕事でも運動でも」1本で回しやすい。
シンプルだからこそ電池ストレスが少ない 派手なアニメーションを避けやすく、
ビジネス用途でも安定運用しやすい。
服装を選ばない ミニマルなフェイスは、スーツ・私服どちらでも成立する。
毎日つける時計として強い。


カジュアル&遊び心のあるデザイン

Star Wars Watch Face(スター・ウォーズ好きに!)

  • スター・ウォーズの世界観が楽しめる遊び心満載のデザイン。
  • キャラクターごとに選べるので、気分に合わせてカスタム可能。

Star Wars Watch Face × Venu 4 がおすすめ!

特徴 理由
AMOLEDディスプレイ搭載 キャラクターや背景の「黒・赤・ネオン系」の発色が映え、視認性も高い
Connect IQでウォッチフェイスを追加できる Star Wars系(公式ライセンス含む)や“宇宙/SF系”のフェイスを好みに合わせて入れ替えられる
日常×健康×運動のバランスが良い 「好き」を前面に出しつつ、普段使いでも過剰に“オモチャ感”が出にくい
通知・決済などスマート機能も実用的 ファンアイテムとしてだけでなく、生活の中でちゃんと使える
ロングバッテリー フェイス変更を楽しみつつ、充電ストレスを減らせる



Simple Time(レトロで可愛いデザイン)

  • シンプルなアナログ風表示で、可愛さとおしゃれさを両立。
  • 女性にも人気の高い、ナチュラルなデザイン。

Simple Time × Venu 4(41mm)がおすすめ!

特徴 理由
41mmの小ぶり&上品なメタルケース 小さめサイズでもきちんと感が出て、レトロ系アナログフェイスが映える
Connect IQ対応(ウォッチフェイスを追加できる) Simple Timeをそのまま入れて、見た目を好みに寄せられる
AMOLED+常時表示(オプション) 針やインデックスの繊細さが潰れにくく、アナログっぽさが保てる
Quick Releaseバンド互換(18mm) バンド交換で“アクセ感覚”の着せ替えがしやすく、服装に合わせやすい
健康管理も一通りしっかり(心電図アプリ/女性の健康トラッキング等) 見た目重視でも「睡眠・ストレス・日常の体調管理」を妥協しなくて済む


アウトドア&機能性重視

Fenix 8 Solar Like(情報特盛り・アウトドア映え)

  • 画面内にとにかく多くの情報を載せたい人向け。
  • 登山・トレラン・縦走など、行動中の“チラ見”効率を上げたい人にハマる。

Fenix 8 Solar Like × Enduro 3 が相性◎

特徴 理由
超ロングバッテリー 表示を盛るフェイスでも、長時間の山行・レースで運用しやすい。
地図・ナビが強い ルート確認+各種データを“まとめて見たい”アウトドア用途に刺さる。
LEDフラッシュライト内蔵 早朝・夜間の行動で手元が照らせて安心。
タフ設計で雑に使える 山・雨・汗でも気にせず使える安心感が大きい。


WeatherOne(天気×実用のバランス型)

  • 気温などの天気情報を、ウォッチフェイス上でサッと確認したい人向け。
  • 「天気は欲しいけど、ゴチャゴチャは苦手」という人にちょうどいい。

WeatherOne × fēnix 8 Dual Power が鉄板

特徴 理由
ソーラー対応+太陽光に強い表示 屋外での視認性が落ちにくく、天気チェック用途と相性がいい。
アウトドアの判断が早くなる 出発前・移動中に「気温など」をチラ見できると行動がラク。
普段使いでも成立するデザイン “ツール感”が出すぎにくく、日常でも使いやすい。
タフ設計で安心 山・雨・汗でも気にせず使えるので、天気を見ながらガシガシ使える。


【変更方法】ウォッチフェイスの設定手順

ウォッチフェイスの追加・変更は「Garmin Connect IQ」アプリから行えます。

※事前に「Garmin Connect」でウォッチとスマホをペアリング済みにしておきましょう。

  • Garmin Connect:ペアリング/同期/日々のデータ管理
  • Garmin Connect IQ:ウォッチフェイスやアプリの追加

共通:Connect IQで追加する手順

  1. 「Garmin Connect IQ」アプリをスマホに入れる
  2. アプリを開き、画面上部で対象のウォッチ(機種)が選ばれているか確認する
  3. 「ウォッチフェイス」から好きなデザインを探す(検索もOK)
  4. 詳細ページで「ダウンロード」→インストール
  5. Garmin Connect側で同期してウォッチへ反映させる
  6. ウォッチ本体でウォッチフェイスを切り替えて「適用」する

iPhone(iOS)でのポイント

  • Bluetooth接続が切れていないかを確認する。
  • 反映されない時は、Garmin Connectを開いて手動で同期する(画面の同期表示が終わるまで待つ)。
  • 通知やバックグラウンド動作が制限されていると同期が止まりやすいので、同期中はアプリを閉じない。
  • それでも反映されない場合は、iPhone側のBluetoothをOFF→ONして再同期すると改善することが多い。

Androidでのポイント

  • 省電力設定(バッテリー最適化)でGarmin Connect/Connect IQが制限されると、同期が止まることがある。
  • 反映されない時は、まずGarmin Connectを開いて同期し直す。
  • 機種によっては、同期中にアプリを閉じると止まることがあるので、同期完了まで画面を切り替えない。
  • うまくいかない場合は、Bluetoothの再接続(OFF→ON)+再同期が効果的。

ウォッチ本体での切り替え(基本)

  • 設定(またはメニュー)→「ウォッチフェイス」→追加したフェイスを選択→「適用」

反映されない時のチェック(共通)

  • 同期が完了しているか:Garmin Connectで同期が最後まで終わったか確認する。
  • デバイス選択:Connect IQで別の機種が選ばれていないか確認する。
  • 容量不足:ウォッチ内のウォッチフェイス/アプリを整理する(入れすぎると追加できないことがある)。
  • 再起動:ウォッチとスマホを再起動→再同期で直ることも多い。

コツ:迷わない運用

  • ウォッチフェイスは2〜3個に絞ると、切り替えが速くて管理がラク。

「変更するとバッテリーが減りやすい?」

ウォッチフェイスを変更すると、「バッテリー消費が早くなるのでは?」と不安に思う人もいるでしょう。

確かに、アニメーションが多いものや情報表示が多すぎるデザインは、純正フェイスよりバッテリー消費が激しくなる可能性があります。

バッテリー消費を抑えるコツ

  • シンプルなデザインを選ぶ(アニメーションなしのもの)
  • 必要な情報だけを表示する(余計なウィジェットを削除)
  • 「Always On Display」設定をオフにする

※AODは主にAMOLEDモデル向けの設定です(MIPモデルは表示仕様が異なります)。

これらを意識すれば、バッテリーを気にせず快適にウォッチフェイスをカスタマイズできます!

まとめ|ウォッチフェイスを変えて、ガーミンをもっと楽しく!

ガーミンのウォッチフェイスを変更すると、おしゃれさ&実用性が格段にアップ!

ウォッチフェイスを変えるメリット

  • デザインで個性が出せる:好きな雰囲気に変えて、自分らしさを楽しめる
  • 見やすさ・便利さが上がる:文字サイズや表示項目を最適化して、視認性や機能性を強化できる
  • 気分・シーンで使い分けられる:仕事・運動・普段用など、用途に合わせて切り替えできる

活用のポイント

  • 無料のおすすめウォッチフェイスを活用:まずは定番の無料から試して、好みを絞り込む
  • Connect IQで入れ替えは簡単:Garmin Connect IQからダウンロードして、すぐ変更できる
  • 電池持ちを意識すると快適:表示情報を減らす・AODを切るなどで長時間使いやすくなる

「ガーミンをもっと便利に、おしゃれに使いたい!」という人は、ぜひウォッチフェイスのカスタマイズを試してみてください!

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