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Garmin Venu X1を解説!薄型・高機能で日常使い最強モデル

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Garminは、日常と運動のバランスを重視したスマートウォッチ「Venu X1」を展開しています。

従来の丸型から一転し、スクエア型の大画面デザインを採用。

Garminウォッチ最大クラスの対角2インチAMOLED、厚さ7.9mmの薄型設計、さらに通話対応やLEDフラッシュライト内蔵など、日常でも使える方向へ大きく舵を切ったモデルです。

本記事では、Venu X1の特徴・機能・価格を整理しつつ、Apple Watch Ultra 3と比較して「買うべきかどうか?」を結論までレビューします。

目次



Garmin Venu X1の価格とラインナップ

メーカー希望小売価格は129,800円(税込)です。

カラーはBlackとMossの2色展開で、どちらも同価格でラインナップされています。

Garmin Venu X1の基本スペックと特徴

Venu X1は「見た目が変わった」だけではありません。

Garminが得意なコンディション管理・スポーツ機能をベースに、日常で便利なスマート機能を一気に盛り込んだモデルです。

ここではまず「Venu X1らしさ」を作っている土台の部分を見ていきます。

2インチAMOLEDのスクエア大画面

最大の特徴は、対角2インチAMOLEDディスプレイを採用していることです。

スクエア型にしたことで表示領域を広く取りやすく、通知・地図・データ表示の視認性が上がります。

情報が「見える」だけで、スマートウォッチは体感のストレスが一気に減ります。

厚さ7.9mm・本体34g(バンド込み40g)の薄型軽量ボディ

大画面なのに、厚さは7.9mmという薄さ。

重量は本体34gで、バンド込み40gです。

つけっぱなし運用(仕事・運動・睡眠)を前提にしやすいのが強みです。

「重い/厚い」が理由でUltra系が合わなかった人ほど刺さりやすいポイントです。

サファイアクリスタル+チタンリアカバーで傷に強い

日常使いで地味に効くのが、レンズの傷耐性です。

Venu X1はサファイアクリスタルを採用しており、バッグや机での擦れに強い設計。

背面はチタンリアカバーで、プレミアム感と耐久性のバランスが良い構成です。

「見た目がキレイなまま長く使える」方向の満足感があります。

Venu X1の注目機能(通話・ライト・地図・Suica)

ここからは「Venu X1を選ぶ理由になりやすい機能」をまとめます。

使う人ほど価値が出るのは、派手な新機能より毎日触る便利機能です。

日常での「面倒が減るポイント」に注目して見ていきます。

スピーカー&マイク内蔵で通話できる

Venu X1はスピーカーとマイクを内蔵。

スマホと連携して、時計側で通話ができるのがポイントです。

運動中や家事中など「スマホを出したくない瞬間」に効きます。

LEDフラッシュライト搭載で夜が強い

LEDフラッシュライトを内蔵しているのも、日常での便利さに直結します。

夜の帰宅、犬の散歩、早朝ランなどで「ライトを探す手間」が減ります。

こういう機能は一度慣れると戻れません。

地図表示・ゴルフ機能が最初から使える

Venu X1は地図表示やゴルフ系の機能も強みです。

街歩きや軽登山、旅行で「その場で地図が見られる」のは安心感が違います。

ゴルフも対応しているので、趣味用途がある人ほど満足度が上がります。

Garmin Pay/Suica対応で腕だけ外出ができる

Venu X1はGarmin Payに対応しており、Suica決済も可能です。

コンビニや改札など、普段の移動がスムーズになります。

「バッテリー長い+Suica」で、日常の完成度が一段上がります。

健康・スポーツ機能(Garminらしさ)

Venu X1の本質は、やはりGarminの数字で整える系の強みです。

見た目がスマート寄りでも、コンディション管理の軸はGarminです。

ここは「買ってからの満足度」に直結するので丁寧に見ていきます。

Body Batteryや睡眠スコアでコンディションが見える

睡眠・ストレス・心拍変動(HRV)などをベースに、日々の状態を数値で振り返れます。

「頑張る日」「回復する日」の判断がしやすいのがGarminの良さです。

多彩なアクティビティに対応

ランニング、筋トレ、ヨガ、サイクリングなど幅広い運動に対応。

記録が溜まるほど自分の傾向が見えてくるので、趣味が続きやすい設計です。

バッテリー性能と耐久性

スマートウォッチの満足度は、最後はバッテリーで決まることが多いです。

Venu X1はここが明確に強いです。

使い方の幅が広いほど、充電頻度の差が効いてきます。

スマートウォッチ運用で最大約8日が目安

Venu X1はスマートウォッチモードで最大約8日クラス。

毎日充電から解放されたい人には、これだけで選ぶ価値があります。

5ATM防水で日常〜運動まで安心

水回りや雨の運動で気にせず使える5ATM防水。

ガチのダイビング用途は別ジャンルですが、日常の大半はこれで困りません。

Apple Watch Ultra 3との比較


ここからは「実際にどっちが合うか」を比較で判断します。

Ultra 3は安全・アウトドアまで含めた尖ったフラッグシップ。

Venu X1は日常の装着感とバッテリーを最優先しつつ、便利機能も妥協しない万能型です。

ポイントは「優先順位がどこにあるか」です。

装着感:薄さと軽さはVenu X1が有利

Ultra 3はタフさが魅力ですが、厚みと重量はしっかりあります。

厚さは約12mmで、重量も約61g台です。

一方Venu X1は厚さ7.9mmで、本体34g(バンド込み40g)。

仕事・睡眠までつけっぱなしに向きます。

アウトドア耐久:水深・ダイブまで想定するならUltra 3

Ultra 3は100m耐水で、レクリエーションダイブ(最大40m)まで想定した設計。

対してVenu X1は5ATM防水で、日常〜運動の守備範囲が広い万能型です。

「海・潜水まで前提」かどうかが分かれ目です。

バッテリー:充電から解放されたいならVenu X1

Ultra 3は通常使用で最大42時間、低電力で最大72時間が目安。

それでも、週1充電に近づくのはVenu X1です。

数日単位の外出で「充電どうする?」が起きにくいのは、体感で大きい差になります。

ディスプレイ:両者とも視認性は高い

Ultra 3は屋外でも見やすい明るさや視認性が強み。

Venu X1も2インチの大画面で、情報を読むストレスが少ないのが強みです。

細かい通知や地図を見る時間が長い人ほど差が出ます。

Garmin Venu X1とApple Watch Ultra 3の比較表

項目 Venu X1 Ultra 3
サイズ感 薄型・軽量寄り(7.9mm/本体34g) 厚め・タフ(約12mm/約61g台)
バッテリー目安 最大約8日 最大42時間(低電力72時間)
防水・耐久 5ATM防水 100m耐水/ダイブ想定(最大40m)
強み 装着感/バッテリー/Garminの健康・運動分析+便利機能 安全・アウトドア/Apple体験(iPhone中心の総合力)

Venu X1が向いている人/おすすめできない人

ここが一番大事です。

スペックが良くても、合わない使い方だと満足度が落ちます。

あなたの使い方に当てはめて判断してください。

こんな人におすすめ

  • 薄くて軽いスマートウォッチが欲しい:仕事〜睡眠までつけっぱなしにしたい
  • 充電回数を減らしたい:週末旅行や出張でも安心したい
  • 運動と体調管理を“数字で整えたい”:睡眠・ストレス・HRVを見て行動を変えたい
  • Suica決済も地図も通話も欲しい:日常の便利さも妥協したくない

おすすめできない(注意が必要)

  • Appleのアプリ体験が最優先:iPhone中心でアプリを増やしたい人はUltra 3が快適
  • ダイビングなど超タフ用途が中心:海・潜水まで前提ならUltra 3のほうが安心
  • とにかくボタン操作が最優先:ボタン主体の操作感に慣れている人は、タッチ中心の運用に注意

使用感のイメージ(スペックと機能から)

スペックや機能を見ていくと、Venu X1が「どんな場面で快適か」が少しずつ見えてきます。

ここではサイズ感・重量・機能構成から想像できる使い心地を、日常・運動・外出シーン別に整理していきます。

日常:軽さと薄さでストレスが減る

装着感が軽いと、スマートウォッチは一気に生活の一部になります。

通知確認、Suica、ライト、通話など、日常の小さな面倒が削れます。

運動:Garminらしく記録が資産になる

ワークアウトの記録が溜まるほど、傾向が見えます。

走る日・休む日・回復が足りない日を、感覚ではなくデータで判断できるのがGarminの良さです。

旅行・出張:充電の不安が消える

数日単位の外出でも「充電どうする?」が起きにくいのがVenu X1の魅力。

スマートウォッチは、この安心感があるだけで満足度が上がります。

Venu X1を選ぶ理由と結論

Venu X1は、Garminの運動・健康分析を軸にしながら、日常の便利機能をちゃんと使えるレベルまで引き上げたモデルです。

結論としてはこうです。

  • 日常の装着感とバッテリーを最優先するなら:Venu X1
  • 安全・アウトドア・Apple体験を最優先するなら:Apple Watch Ultra 3

Apple Watch Ultra系が「重い」「厚い」「充電が面倒」と感じた人ほど、Venu X1は刺さります。

逆に、Appleのエコシステムで完結したい人はUltra 3が最短です。

迷ったら、あなたの優先順位は「充電の手間」と「装着感」か。

それとも「水回り・耐久・アウトドアの安心感」か。

ここで決めるのが一番失敗しません。

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まとめ

Venu X1は、薄い。

軽い。

大画面で見やすい。

さらに、通話・ライト・地図・Suicaまで、日常の使えるが揃っています。

運動も健康管理も、ちゃんと続けたい。

でも、生活の中で邪魔にならない時計がいい。

そんな人にとって、Venu X1はかなり強い選択肢です。



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